福祉住環境コーディネーター 資格と試験の概要
福祉住環境コーディネーター 資格概要
福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい環境を提案するアドバイザーです。我が国での急速な少子高齢化に伴い、高齢者を取り巻く環境は一層深刻化しています。高齢者や障害者が安全かつ快適に生活できる環境が望まれており、住宅改修の必要が生じてきました。そこで、高齢者や障害を持つ方の身体的特性や生活特性、福祉、医療、介護、福祉用具、住宅改修といった幅広い知識を持ち、また建築関係者などの専門家と連携を取りながら、最適な住環境をコーディネートできる専門家・福祉住環境コーディネーターが必要とされています。
3級は、福祉と住環境の関連分野の基本的な知識についての理解度を確認します。2級は、3級で得た福祉と住環境の知識を実務に活かすために、より幅広く確実な知識を身につけます。また、各専門職と連携して、具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
福祉住環境コーディネーター 3級試験
3級は、福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を確認します。
| 福祉住環境コーディネーター 3級試験概要 | |
| 試験日 | 第16回試験 7月9日(日) /第17回試験 11月26日(日) |
| 受験資格 | 学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。 |
| 試験方式 | マークシート方式/制限時間2時間 |
| 受験料 | 4,200円(消費税含む) |
| 合格基準 | 第1分野40点、第2分野60点の100点満点とし、両分野とも70%以上をもって合格(合格基準:第1分野28点以上、第2分野42点以上) |
| ※表示されている内容は、今後変更される場合があります。 | |
福祉住環境コーディネーター 2級試験
2級は、3級で得た福祉と住環境の知識を実務に活かすために、より幅広く確実な知識を身につけます。また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を求めます。
| 福祉住環境コーディネーター 2級試験概要 | |
| 試験日 | 第16回試験 7月9日(日) /第17回試験 11月26日(日) |
| 受験資格 | 学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。 |
| 試験方式 | マークシート方式/制限時間2時間 |
| 受験料 | 6,300円(消費税含む) |
| 合格基準 | 100点満点とし、70点以上をもって合格 |
| ※表示されている内容は、今後変更される場合があります。 | |
