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エレベーター工事
よみ:えれべーたーこうじ
50音別:
え
種類別:
福祉住環境コーディネーター
意味
エレベーターシャフトの空洞部は、一般に防火区画として耐火構造の壁と防火炉で区画されなければなりません。エレベーター機械室は通常エレベーターシャフトの直上部に設けられ、1.5〜2階分の階高を要します。機械室の大きさはエレベーターシャフト(昇降路)の水平投影面積の2倍以上とします。又、その構造は、換気上有効な閉口部または換気設備が必要であり、出入り口には施錠付きの鋼製建具を設けます。
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